自転車
2008 / 02 / 02 ( Sat )
20080202152838


2006.9.18

こちらルンドは自転車天国である。市の政策で何年か前に大々的に自転車専用道路を作ったらしい。町のサイズが小さく、自転車が車よりも便利なためか、確かに自転車が多い。みんな化石みたいいな自転車に乗っている。ただ、その値段が高く、日本の5倍くらいする。日本の"ママチャリ"を輸入したらすごく売れると思う。中古の自転車で、さびだらけでも1万円くらいする。なぜかと聞くと、丈夫で長持ちするからだ、と。高いから直しながら乗るだけのような気もする。日本のママチャリを買い換えるのは、安いからであって、壊れて部品を交換するなら新しいのを買った方がましだからである。盗まれるのはここルンドでも一緒。ここでは原付バイクをめったに見ない。原付も輸入すれば売れそうだ。なぜ、皆原付バイクに乗らないのか不思議だ。ちなみにボスのご愛用の自転車は11才から乗っているというもの。この国では自転車は一つの財産らしい。こちらでは皆、自転車のサドルをめちゃくちゃ高くして乗っている。日本では止まったときに足が地面につくのが安全と教えられて、皆そうしていると思う。少なくとも片足はついて止まってられるはず。こちらではペダルが一番遠いところに来たときに足を伸ばしきってて届く長さが理想的とされている。ハンドブレーキではなく、ペダルブレーキなのも関係していると思われる。先日、日本に来ているヨーロッパ人のブログを見ると、日本の自転車は低すぎると書いてあった。あれでは足首を痛めると。日本で自転車が低すぎるために足を痛めた人など、聞いたことないが、、、。ちょっとした文化の違いがいちいち面白い。
文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<福祉と独立 | ホーム | スウェーデン語教室>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sweden.dtiblog.com/tb.php/15-205ee0ce
| ホーム |